全国有機農法連絡会は「健康」を理念に掲げ、全国の生産者と提携し、安心でおいしい有機野菜や果物、お米を通販・宅配しています。

越冬野菜・雪室大根 白菜 雪中甘藍(キャベツ)通販
越冬野菜 とろける白菜
 雪中甘熟野菜「とろける白菜」1個(東北・山形産) 
   お届け:12月下旬〜2月上旬
宅配便:クロネコヤマト普通便(1送料で4個まで) 
雪から掘り起こしたものの中からよいものを目利きしてお届けします。
栽培:減農薬
白菜は外葉を剥いてお届けします。そのため雪室になるまえにお届けしたものより小さいサイズになります。また、積雪量が多いときには、掘り起こすこができずにお届けができない場合もございます。あらかじめご了承願います。

通販専用サイト(全国有機農法連絡会・安心工房)にジャンプします。
ショッピングサイトでは、販売期間内のみの表示となります。
今、この時期、雪国だけの越冬野菜「とろける白菜」
 「とろける白菜」は、寒さに強い晩生タイプ。だから肉厚で甘味ものりやすい品種とも言えます。白菜は、雪室のなかで自分の身を守るように、じっくりとじっくりと糖を作りだし熟成し、とてもおいしくなるのです。とてもみずみずしく、芯の部分は当然、甘い!だからサラダでも抜群。浅漬け、簡単キムチも一味違います。しかも、鍋やシチューにするとトロトロになりこれは格別。寒い冬には鍋を囲み、家族団欒、野菜たっぷりの鍋なら、食卓に笑顔がひろがります。




雪中甘熟野菜 しっとり大根
 雪中甘熟野菜「しっとり大根」1本(東北・山形産)
   お届け:12月下旬〜2月上旬
宅配便:クロネコヤマト/普通便(1送料で10本まで) 
栽培:幼苗時のみの低農薬
雪から掘り起こしたものの中からよいものを目利きしてお届けします。
 洗ってしまい皮が剥けてたりすると鮮度が落ちやすいために、
 てぬぐいで拭う程度でお届けしております。
積雪量が多いときには、掘り起こすこができずにお届けができない場合もございます。あらかじめご了承願います。

 
通販専用サイト(全国有機農法連絡会・安心工房)にジャンプします。
ショッピングサイトでは、販売期間内のみの表示となります。
今、この時期、雪国だけの越冬野菜「しっとり大根」
 この大根に包丁を入れると、切り口からじんわりと水分が溢れ出します。それほどのみずみずしさが自慢の大根です。テレビにも出演し、幸坊治郎も生で食べ「甘い!」と一言。そして雪中で繊維質が柔らかくなるのか、しっとりとした食感と甘味があり、じっくりと煮込めば、箸がすっと入るほどのやわらかさに。あつあつの鍋はもちろん、おでん、ふろふき大根など大根料理を味わい尽くしたくなります。大根のほろ苦さとこの食感は、コンソメやトマトソースなどの洋風料理にもよく合います(米のとぎ汁で下茹ですることがポイント)。ちょっと大人な味わいをたっぷり楽しめます。

 

←写真はこの大根の首の部分。
水に漬けるとぐんぐん葉を伸ばし、花まで咲くんですよ。
子供はびっくり。感動してくれました。
雪のなかで冬眠していても生きている証拠です。



 雪中甘熟野菜「あまごいキャべツ」1個(山形産)
雪中甘熟野菜「あまごいキャべツ」1個(山形産)
お届け:12月下旬〜2月上旬
宅配便:クロネコヤマト/普通便(1送料で4個まで) 
栽培:減農薬 
雪から掘り起こしたものの中からよいもの目利きしてお届けします。積雪量が多いときには、掘り起こすこができずにお届けができない場合もございます。あらかじめご了承願います。外葉を剥いてお届けします。
 
通販専用サイト(全国有機農法連絡会・安心工房)にジャンプします。
ショッピングサイトでは、販売期間内のみの表示となります。
今、この時期、雪国だけの越冬野菜「あまごいキャベツ」(雪中かんらん)
皮をむくとき"きゅっきゅっ"と音がして、包丁を入れると"ざくり"といい音を立てる。とてもハリがあってパリパリ、しかも甘い。娘がサラダ用にカットしたばかりのキャベツをパクパクつまみ食い。これ、おいしー、とおかわりまでせがまれました。
 さらに本領を発揮してくれるのが、煮込んだとき。このキャベツは厳冬にも強いタイプで、型くずれせず、しかも、雪のなかで青味が抜けたのか、甘くて蒸かしたじゃがいものようなほっこりとした味わいになります。これなら、鍋やポトフ、シチュー、温野菜やロールキャベツ、餃子、お好み焼きなどワンランク上の味になること間違い無し。 栄養たっぷりで、この時期しか食べられない「あまごいキャベツ」は、赤ちゃんから大人
までみんなを笑顔にしてくれるはずです。

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 全部まとめて「雪中甘熟野菜」セット
お届け:1月上旬〜2月上旬 

セット内容:白菜丸まる1個 キャベツ丸まる1個 ずしりとした
大根1本 軟白葱1P
 宅配便:クロネコヤマト/普通便 ご注文:1月30日まで雪から掘り起こしたものの中からよいものを目利きしてお届けします。外葉を剥くため写真より小さくなります。

他では買えない野菜が玄関まで届いて、
女性にうれしい野菜たっぷり生活ができて、「送料込み」でも円!
(関東の場合)

通販専用サイト(全国有機農法連絡会・安心工房)にジャンプします。
ショッピングサイトでは、販売期間内のみの表示となります。
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雪中甘熟野菜 「雪中甘熟野菜」シリーズは、大根や白菜などを雪の中で熟成させた越冬野菜です。
 
雪室の中は、湿度90%近く、摂氏0℃近い状態で安定。だから凍ることもなく最高の条件で保存できるのです。しかも、デンプンを糖に、タンパク質をアミノ酸にかえて、この中でじっくりと熟成するかのようにおいしくなるのです。自然を活かした雪国農家の知恵が美味しさを育んでいます。生産者は厳しい収穫作業になりますが、喜んでくださる方がいるからこそ、笑顔があります。東北ならではの冬の味覚です。


<雪室白菜の越冬方法> 雪が降る前の12月頃、ちょうどよく育った白菜を引き抜きます。そのまま畑に数段積み重ねたあと、藁やシートで覆い雪が降るのを待ちます。やがてその上に雪が降り積もり、これが「雪室」となり、このなかでじっくりじっくりとと熟成していきます。お届けするのは、山形の五十嵐さん、熊谷さん、高橋さんの雪中白菜。有機質肥料を施して土づくりをしているので、実に滋味深い味わいを育みます。安心でおいしい特撰白菜を雪国山形からお届けいたします。




<雪室大根の越冬方法> 霜がおりる前に大根を抜いて、横に寝かせ20本×5段ほど積み上げます。そして、シートをかぶせ上から土をかぶせておき、その廻りは雪解け水を受けるために30cm×30cmほどの溝を切っておきます。そして雪が降るのを待ちます。この方法で2月中旬まで保管可能です。収穫は畑に辿り着くだけでも大変。雪室に辿り着くのもまた大変。雪を取り除き、葉を落とし、大根の泥を落とす作業。昔ながらのおいしくなる保存術を守っています。生産者の武田さんや瀬野さんは、山形県の最上川河川敷の肥沃な土地に良質の有機質肥料を施して土づくりをしているので、実に滋味深い味わいを育みます。ちょうど一番おいしくなる1月に掘り起こします。この特撰の「しっとり大根」を雪国山形からお届けします。


<キャベツの越冬方法> 雪中甘藍は、耐寒性の強い品種を選びます。雪が降るころに8〜9分巻きくらいに生長していることがベスト。キャベツは畑にそのまま残しておき、その上に雪が降り積もればOK。雪室の方法は自然のままですが、収穫の際は、雪のなかをざくざくと進み、一つ一つ中身を確かめてからの作業なので時間もかかります。生産者の一人、高橋さんは「キャベツなのに、あまごいねえ(甘い)って言われる」と笑顔。雪国から体がほかほかになる贈り物です。お金には代えられない、みなさまの喜びの声がこの農業を支えています。
 

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