定期購入定期宅配便 ホルモンフリー・抗生物質不使用のお肉抗生物質不使用、遺伝子組み換え飼料不使用のお肉の通販

抗生物質飼料不使用・ホルモンフリーの

安心な牛肉、豚肉、鶏肉の通販

1992年に活動を開始した「安心ミートクラブ」です
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安心ミートクラブの安心なお肉

1.成長ホルモン剤不使用

2.遺伝子組み換えとうもろこし不使用

3.飼料に抗生物質不使用・無薬飼料

4.冷凍だからまとめ買いOK


※ホルモンフリーとは、鶏や豚や牛などの飼育中に
成長ホルモン剤を使用していない食肉です。
安心ミートクラブ 定期購入
安心ミートクラブのお届けは・・・毎週金曜日に冷凍便で山形より出荷 自分で選べるオリジナルセットを定期的に・・・お好みのお肉を定期的にお届け(ネット通販・お試し・都度購入OK)定期購入ならお得な会員価格でご提供 お支払い:自動振替、ゆうちょ・コンビニ払い、代引き(ネット通販はカードOK)


安心でおいしい無投薬鶏肉の通販
安心なお肉で作った手作り唐揚げに、子どもたちの笑顔。
作り手の一番うれしいこと。
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全国に宅配便でお届けしています。


取扱品目

    牛・興農ファーム

    北海道の知床興農ファームさんの牛肉。赤身中心のヘルシーで旨味のある牛肉です。nonGMO.PHF.無薬飼料・健康飼育

    豚・平田牧場

    山形の平田牧場さんの豚肉。黒豚交配の三元豚で、甘い脂身がおいしい。nonGMO.PHF.出荷前約80日より無薬飼育

    鶏・つくば鶏

    茨城の内外食品さんの鶏肉。健康飼育方法によって鶏肉の旨味がしっかりあります。nonGMO.PHF.無薬飼料・健康飼育

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取扱い肉のご案内

牛肉・北海道の興農牛(知床興農ファーム)

興農牛の安心飼育理念は、30年以上前からはじまりました。国内トップクラスの安全飼育がおこなわれています。無投薬・ホルモンフリーの牛肉です。

<興農牛の特徴>

  1. 去勢せずにそのまま飼育するYBB牛・脂身の少ない赤身・ヘルシービーフ。4週間の熟成をかけておいしさアップ。

  2. 自家製の有機牧草を中心に、遺伝子組み換え、農薬の心配のある輸入穀物飼料は、90%以上を国産化

  3. 無薬飼育:飼料に抗生物質などは入れません。
    薬剤(抗生物質・ホルモン剤)に頼らず、免疫力を高め、漢方薬やお灸などで治療を行う安心飼育
    ※病気やケガで自力回復が難しい場合は、治療目的で抗生剤・薬剤を使用する場合があります。
    ※子牛時の病気予防のワクチン接種は行います。



豚肉・平田牧場プレミアム三元豚
金華豚・無添加ウインナーなどの加工品(平田牧場)

豚肉は、国内の養豚業界でも抗生物質の使用を控えるように指摘されているほど。薬剤の恒常的な使用は耐性菌などの問題、人体への影響も不安があります。出荷の80日ほど前から抗生物質などの薬剤を原則として使用していません。

<平田牧場プレミアム三元豚の特徴>

  1. 快適豚舎で健康に。
    豚の健康を第一に考え、自由に歩きまわれる広々としてストレスや病気が発生しないように飼育環境には十分に配慮されています。豚舎に入っても嫌な臭いは全く感じません。それどころか、おだやかな表情の豚たちが出迎えてくれます。この快適な環境で、豚たちは健康に育っていきます。これはなかなか真似のできない素晴らしいことです。

  2. 安心飼料。出荷の約80日前より抗生物質等不使用。国産飼料米使用。
    飼料には、今では入手困難となっている非遺伝子組み換え(nonGMO)、収穫後や輸入の際に農薬をかけていないポストハーベスト(PHF)のトウモロコシを使用。さらに国産の飼料米を使用する取り組みは日本でも先駆けとなり、飼料米の給餌の研究によりおいしさに反映させています。豚には出荷の80日ほど前から抗生物質などを使用しません。
    ※一般的には抗生物質は餌に混ぜられています。平田牧場では病気にかかった豚には薬剤を使用しますが、休薬期間を二倍以上に設定しています。

  3. 黒豚を掛け合わせた三元豚。飼育日数も20日以上長い。
    「平田牧場プレミアム三元豚」とは  平牧三元豚は、品種系統の明らかな3種類の豚を掛け合わせる(三元交配)ことで、優れた肉質を持ち、健康に育つ豚。特に肉質を重視した系統選抜し、一般的な豚の飼育期間である180日に比べ20日も多く時間をかけて育てあげます(20日分も多く費用がかかる)。三元交配の中でもとても肉質の良いLD(ランドレース×デュロック)に黒豚(バークシャー)をかけ合わせた豚が安心ミートクラブの豚肉「平田牧場プレミアム三元豚」(山形県産)です。
平牧金華豚や加工用品の豚肉も安全性は同レベルです。ウインナーなどの加工品は無添加です。



鶏肉・つくば鶏と加工品(千葉産直サービス)

鶏肉の飼育環境は大規模になればなるほど自然からかけ離れています。できるだけ早く大きく育つ方法をとられたお肉を人間が食べ続けることの不安があります。

<つくば鶏の特徴>

毎日の食卓に安心して召し上がれるおいしい鶏肉をお届けします。
『つくば鶏』は、自然あふれる筑波山の麓で育てられています。 人里離れた山奥、きれいな水、空気、それらはすべて鶏のため。 地鶏を思わせる旨味とコクを持つつくば鶏ですが、地鶏とはなんだか違います。柔らかで食べやすい、それに鶏臭さがないのです。つくば鶏は 特別な鶏種なのでしょうか?いいえ、「チャンキー種」や「コブ種」といった一般の鶏なのです。 高級銘柄品種をあえて採用せず、育てる環境と飼料にこだわることで、安全でおいしい鶏肉、『つくば鶏』を作り上げました。

<飼育の特徴 4つのお約束>

本物のおいしさと安心、安全のために4つの約束を守り、大切に育てています。
  1. 抗菌性物質などの「薬」は使用しません
    全飼育期間(入雛から出荷まで)、全農場、全羽数に対し、病気予防のための 抗菌性物質などの薬を一切投与しません。
  2. 抗菌性物質の「飼料」は使用しません
    全飼育期間(入雛から出荷まで)、全農場、全羽数に対し、抗菌性物質の入っていない 飼料を使用しています。
  3. 飼料は、非遺伝子組み換え作物、ポストハーベストフリー
    飼料の主原料は、植物性主体 の飼料です。とうもろこしは、Non-GMO(=非遺伝子組み換え作物)およびPHF(ポストハーベストフリー) のものを使用しています。
  4. 疾病発生時の休薬期間は通常の2倍
    万が一、疫病発生時には薬事法で定められた治療薬の投与は行いますが、休薬期間は 日本国内で定められている約7日の倍以上。 ※国際機関(CODEX)による有機畜産基準でも治療薬投与後の休薬期間を2倍にする ことが認められていることに準拠します。
    ※一般的な飼育では、抗菌性物質入り飼料を与え、出荷前1週間の休薬のみとなっています。

<飼育方法>

  • 飼育方法:平飼い/ウィンドレス鶏舎※及び開放鶏舎にて飼育
    ※鶏インフルエンザ対策
  • 羽数:12〜16羽/平米
  • 飼育日数:50日齢前後
  • 快適で清潔な環境を日々整備
  • 人里離れた鶏舎で、守られた環境 ・ 健康に育てるためのエサの工夫
  • 薬剤や抗菌剤を使わないで育てられるような環境作り

    おいしい鶏肉は、なんといっても鶏が健康であることです。 鶏が少しでもストレスを感じない快適な環境の整備が鶏を健康にし、おいしい鶏肉になってくれるのです。 これらを全て実現することは容易ではありませんが、より近づけるよう日々研鑽しています。




その他の取り扱い品のご案内

世界大会で金賞受賞多数の「スモークハウスファイン」さん。
 無添加ウインナーはこちらへ

養殖魚が持つ、耐性菌が人間からも検出されています。
 天然魚の切身セットはこちらへ

伊東でこだわりの無添加干物を作る島源さん。
 安心干物セットはこちらへ

全国有機農法連絡会の安心でおいしい山形と全国の旬を
 バランスよくセットにした野菜セットはこちらへ


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〜安心ミートクラブの想い〜

こだわり飼育がそのままおいしさに直結。

食べてにっこり、食べて健康。



子どもにも安心して食べさせられる

 安心ミートクラブは、国内外で食肉の安全性(遺伝子組み換え飼料問題、抗生物質やホルモン剤の乱用、飼育環境の悪化)が問題視されているなか、1992年に「とんとんクラブ」として山形の豚肉生産者の産直からはじまりました。その後、鶏肉、牛肉、無添加ハムやウインナーを加えて「子どもにも安心して食べさせられる」お肉の宅配クラブとなりました。

 お届けするお肉は、きれいな空気と水と安心な飼料で元気に育った牛や豚、鶏肉です。私たちの想いと生産者の心意気を重ねあわせて「安心ミートクラブ」を次世代へつなげていきたいものです。

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どうして安心なお肉?

 安心ミートクラブでは、安心な国産の鶏肉、豚肉、牛肉を毎週お届けしています。お肉の問題は、抗生物質(抗菌性物質・合成抗菌剤)の乱用、遺伝子組み換え飼料、そしてその飼料に使用された除草剤、収穫後にまでも散布される農薬など、安全性への懸念、その残留などさまざまな点があげられます。とくにアメリカの輸入肉はEUや中国でも使用禁止、輸入禁止となっているホルモン剤などの使用され、子どもに食べさせたくないものです。

 それでも、ファミレス、コンビニ、ファストフード、牛丼、冷凍食品、給食やレストランで提供されています。知らず知らずのうち食べているのです。また市販されている畜産品、養殖魚からは抗生物質耐性菌が付着しており、食中毒菌のように加熱されずに人間が取り込んでしまう危険性が多く指摘されています。

 この機会を少しでも減らすためには、家庭で安心な食材からお料理を作るほかにはありません。この安心でおいしいお肉(ほかにウインナーやハム、ベーコン、レバーなど)で作ったお料理が自分や家族を守ることができます。それだけでなく、日本の畜産業、非遺伝子組み換え作物飼料、飼料には抗生物質不使用で、かつホルモンフリー(成長ホルモン剤不使用)で飼育する生産者を支えることにもつながります。

 こんな状況のなかで、WHO(世界保健機関)が「地球規模で拡大しつつある薬剤耐性菌について警告」。英国でも「多剤耐性菌の蔓延と有効な抗菌薬の枯渇の中で、人類は医療の『暗黒時代』に逆戻りしつつあると警告」。米国でさえ「米国政府は薬剤耐性菌問題を克服するために、大統領令によるアクションプランを発表」しています。
以下のように日本国内の畜産業界でも薬剤は恒常的に使用されています。
ようやく内閣官房・農林水産省・厚生労働省も抗生物質の取扱いについて注意喚起がはじまったところです

    家畜に使用する抗菌性物質について(農林水産省HPより)
  • 抗菌性物質は、疾病の治療を目的とした動物用医薬品や、飼料中の栄養成分の有効利用を目的とした飼料添加物として、家畜の健康を守り、安全な畜産物を安定的に生産するための重要な資材です。
  • しかし、家畜に抗菌性物質を使用すると、薬剤耐性菌が生き残って増えることがあり(薬剤耐性菌が選択される)、抗菌性物質の効きが悪くなることがあります。
  • また、食品などを介して薬剤耐性菌が人に伝播した場合、人の治療のために使用される抗菌性物質が十分に効かない可能性もあります。
  • このため、農林水産省では、薬剤耐性菌のリスクを低減していくため、畜産分野における抗菌性物質の適正使用の確保のためのリスク管理措置の徹底や、薬剤耐性菌のモニタリング調査などに取り組んでいます。

    薬効かない菌、鶏肉の半数から検出 厚労省研究班

    国産や輸入の鶏肉の半数から抗生物質(抗菌薬)が効かない薬剤耐性菌が検出されたことが、厚生労働省研査で31日、分かった。健康な人なら食べても影響はないが、免疫力が落ちた病人や高齢者らの体内に入って感染すると、抗菌薬による治療が難しくなる恐れがある。抗菌薬は家畜の成長促進目的で使われることがある。食肉検査所などで約550検体を調べ、全体の49%から耐性菌が見つかった。

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ちょっとおさらい・・・

 ★遺伝子組み換え作物とは・・・畜産飼料で多用されるのはトウモロコシ。そのトウモロコシのほとんどが遺伝子組換えされたもの。遺伝子組換えの内容は、1)植物体内で殺虫成分を作り出す 2)除草剤を撒布されても枯れない。この組換え自体の問題に加えて、発がん性が問題となっている除草剤「グリホサート」を多用して栽培できる、つまり、除草剤の残留が高いのです。環境破壊と環境汚染、動物への直接の影響と、お肉への残留が心配なのです。

 ★抗生物質、抗菌性物質とは・・・「微生物が産生し、ほかの微生物の発育を阻害する物質」と定義されるもので、青カビから精製した抗生物質「ペニシリン」が有名。特定の菌に対して増殖を抑える効果がある。インフルエンザ、ノロウイルスなどウイルスではなく最近による感染症(肺炎や中耳炎、結核、破傷風など)に使用する。

 ★耐性菌とは・・・:Aという菌にBという抗生物質を使用します。この使用を繰り返すことで、AのなかでもにBの作用があっても増殖できるようにに進化し、耐性を獲得すること。耐性菌の問題は、今まで抗生物質で治療できた病気が治らないということです。抗生物質の乱用が、世界的な問題となっています。

 ※畜産現場では抗生物質をあらかじめ飼料に混ぜ合わせて、定期的に使用されています。これはホルモン剤を使用しなくても肉の量が増えることも知られているのでこれが使用の一因ともなっています。人間も抗生物質の影響で肥満が増えているなどの発表もあります。

 ★ワクチンとは・・・病気の原因となる菌を弱めたり死活させたものを摂取させてその病気への免疫力をつけるもの(BCGや風疹が有名)。小さいときに風邪のひいたことのある畜産物から、人間に直接的な影響があるのか?と考えると、抗生物質使用との違いがよくわかります。

 少しずつわかってきたお肉の裏側。この危機から守ってくれるのは生産者。今から互助関係を深めることが大切です。安心なお肉を選択しつづけて、次世代にも安心な未来(食べる人と作る人)をつなげたいものです。
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