ホーム > 山菜きのこ料理 / 郷土料理 山菜「うこぎ」を使った山形の郷土料理「うこぎご飯」 【目次】~index~ Toggle 山菜「うこぎ」はご存知ですか?山形の春の郷土料理「うこぎご飯」の作り方洋風アレンジのヒント 山菜「うこぎ」はご存知ですか? 山菜「うこぎ」は、タラノキやコシアブラと同じウコギ科の山菜。春先に出てくる新芽を食用にしている。ほろ苦さ、というより煎茶のような鉄の味を伴う苦味を持つ。 湯がいたうこぎをご飯に混ぜるだけで爽やかな香りのご飯が楽しめる。これが山形県米沢地方の郷土料理「うこぎご飯」。 ご飯には、もち米を少し混ぜて、酒と塩を加えて炊き上げ、うこぎのほかに胡麻を入れる。新物ワカメを少し入れてもおいしい。本当においしい。 ほかに胡麻和えや、切り和え、パスタの具にしても楽しめる。 「うこぎ」がどうして栽培されるようになったのか調べてみると面白い事実を知ることができる。下茹でして刻んだものを炊き立てのご飯に混ぜる「うこぎご飯」は、思わず背筋がぴんとする高貴な味わい。天ぷらやあまじょっぱく味付けした「切り和え」も美味。苦味が苦手な場合はしっかり下茹でしてマヨネーズ和えで。 野菜セットには4月に入る山菜。 山形の春の郷土料理「うこぎご飯」の作り方 ①米1.5合、もち米0.5合、酒大さじ1、塩ひとつまみを入れて炊飯。②うこぎ20g(1P)を、塩分1.5%のお湯で湯がいて冷水で〆る。③うこぎをぎゅっと絞り、軽く塩を振って細かく刻む。④うこぎと胡麻をご飯に混ぜ合わせて完成。※苦みの好みによってうごぎの量を調節。※余ったうこぎは味噌和え、胡麻和え、マヨネーズ和えにしたり、パスタの具にしたり。洋風アレンジのヒント うこぎの苦味を生かすならクセのあるアンチョビやパンチェッタ、ゴルゴンゾーラなどと合わせたり、イタリアンパセリの代わりに細かく刻んだうこぎで作るペペロンチーノやピザトーストもおすすめです。 カテゴリー:山菜きのこ料理郷土料理 関連投稿 発酵食品・漬物 / 郷土料理 / 野菜料理 山形の郷土料理「だし」。まずはこのレシピでお試しを。 山菜きのこ料理 / 生活習慣病予防 全粒粉スパゲッティは和風テイストと相性抜群! 山菜きのこ料理 / 試してみました / 郷土料理 天然なめこ・原木なめこの食べ方 山菜きのこ料理 / 郷土料理 ふきの下ごしらえ・レシピ 郷土料理 / 野菜料理 「紅もって」の食べ方・レシピ 夫婦ふたり暮らし / 発酵食品・漬物 / 郷土料理 【手仕事】山形の青菜漬けの作り方 コメントを残すメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 メール サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。 上に表示された文字を入力してください。 コメントするΔ