【梅仕事】簡単!梅香る砂糖不使用の「青梅めんつゆ」

漬けるだけ!砂糖不使用で
 梅風味のさわやかな「麺つゆ」づくり

醤油に青梅や出汁を漬け込むだけでおいしいめんつゆがができます

きょうの料理で大原千鶴子さんが紹介していた「青梅めんつゆ」。夏を迎える前に青梅を使って仕込み、素麺や蕎麦が多くなる季節に大活躍するめんつゆ。そのおいしさから、梅干し、梅酒作りに加わった我が家の梅仕事の一つです。

青梅のめんつゆの分量

・青梅500g
かつお厚削り60g
昆布20g
本みりん600ml
しょうゆ600ml

※かつお厚削りは、鰹節と宗田鰹の厚削り混合タイプがおすすめ
※昆布は、真昆布または羅臼昆布など2~3等検で十分
※お好みで、唐辛子、椎茸、りんご酢を加えても

青梅のめんつゆの作り方

① 6月に入り、青梅が出まわりそうな時期になったら、みりんを煮切ったら冷まし、青梅以外の材料を入れて冷蔵庫で保管しておく。

② 青梅が手に入ったら、軸をつまようじで取り除き、よく洗ってから、水に1~2時間ほど漬けてアク抜きをする。ザルにあげてキッチンペーパーなどで水気をしっかりとふき取ったら、1の保存瓶に入れる。

③2週間ほど経つと味がなじんでおいしい。

青梅めんつゆの使い方

めんつゆとして使うときは水で二倍に薄めて。そのほか、ポン酢のような感覚で冷しゃぶや、おろしポン酢風、おひたし、刺身醤油として、夏野菜の揚げびたしなどのつゆなどに。

我が家で2カ月ほど梅や出汁を入れたままでワンシーズンで使い切るようにしています。

とてもおいしいので梅が手に入る時期や、梅干し作りで青みが残った梅を使って少量でも試してみてください。


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