【定番常備菜】レンチンで簡単!かぼちゃの煮物

今回は電子レンジで簡単にできるかぼちゃの煮物のご紹介です。

かぼちゃは料理をするのが難しく感じますが、栄養価が高く、積極的に食事に取り入れたい野菜の一つです。

かぼちゃの栄養

かぼちゃにはたくさんの栄養が含まれています。例えば、あのかぼちゃの実の黄色は「β-カロテン」。β-カロテンは体内で必要な分だけがビタミンAに変換され、美肌効果が得られたり、粘膜を強くしてくれます

また、抗酸化作用のあるビタミンEやビタミンCも豊富に含まれているので、体内の酸化ストレスから守るアンチエイジングにも。そのほかに、食物繊維も豊富なので、腸活にもよい働きをしてくれます

かぼちゃのおすすめの食べ方

β-カロテンとビタミンEは油と一緒に摂取すると体内での吸収率が高まるので、このかぼちゃの煮物に、亜麻仁油やえごま油、オリーブオイルなどを少し加えることもおすすめです。

煮物のほか、素揚げや天ぷら、フライパンでバターソテー、蒸かしてかぼちゃスープやサラダ、薄くスライスしてチーズ焼きにするなど、レシピいらずで簡単に調理ができます。

苦手意識を無くして、アンチエイジング食材のかぼちゃ料理のレパートリーを増やしてください。

簡単!電子レンジでかぼちゃの煮物の作り方
分量(作り置きで4人前程度)と作り方

1.かぼちゃは一口大に切り分けます(かぼちゃ1/4、300g)
※厚みのあるまな板で、力を使うので手を切らないように十分気をつけて。

2.耐熱皿に皮を下に向けて並べます。

3.醤油小さじ2、本みりん小さじ2、水小さじ2を混ぜ合わせてから、かぼちゃの表面にかかるようにまわしかけます。

4.一呼吸おいてから皿ごとゆすって調味料をなじませます。

5.ラップをふんわりとかけて、電子レンジ600wで5分
※かぼちゃが半分の150gなら2分30秒。

6.粗熱が取れるまで電子レンジ内にそのままにしておき、取り出したら残った汁をかぼちゃに馴染ませてできあがり。

※1~2時間ほどで冷めると実がしっかりとして味がしっかりと入ります。

※塩味を強くしたいときは、3の工程のときに醤油とみりんだけをかぼちゃにまわしかけて、表面に味がつくようにして、5分ほどおいてから、水をかぼちゃにかからないように加えて加熱します。すると、メリハリのある味わいになります(お弁当用などに)。

どうぞお試しください。

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